ローガン


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ギャラよりR指定~!!
さすがヒュー・ジャックマン!『ウルヴァリン』新作をR指定にするためギャラカット!
本作では、あらゆる物質を切り裂く超金属の爪と驚異的な治癒能力で最強ヒーローだったはずのウルヴァリンが、老いたことで治癒力が衰えながらも、ミュータントの未来の鍵を握る少女を守るべく戦う姿を活写する。

記事によると
映画『ウルヴァリン』シリーズの第3弾『ローガン(原題)』をR指定(17歳未満の観賞は保護者の同伴が必要)にするために、主演のヒュー・ジャックマンが興行的なリスクの責任を負って、自らの出演料をカットしていたことが明らかになった。
メガホンを取ったジェームズ・マンゴールド監督が、テキサスで行われた映画イベントで語った。

米20世紀フォックスの手掛けた『デッドプール』が、過激な暴力と下品なジョークをたっぷり盛り込んだ作風で、R指定(日本ではR15+)を受けながらも、世界的大ヒットを記録したことが記憶に新しい。 その流れを汲んで、『ウルヴァリン』シリーズ最新作もR指定でバイオレントな作品になることが報じられていた。

R指定を受けると上映劇場や客層が限定されてしまうことから、やはりR指定にためらっていた20世紀フォックスに、ヒューが自らの出演料をカットすることで説得したのだという。

日本公開は2017年6月。


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お金をいくら貰っても映画が面白くないと意味ないですもんね




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