ローガン

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『LOGAN/ローガン』ポスタービジュアル
ヒュー・ジャックマン最後のウルヴァリン映画、R指定でも今年最高のオープニング興収!【全米ボックスオフィス考】
『X-メン』(2000)から17年にわたって孤高のヒーローを演じてきたヒューがそのフィナーレで体現したのは、治癒能力を失って不死身の超人ではなくなったウルヴァリンの生きざま。

記事によると
3月3~5日の全米ボックスオフィスランキングが発表され、ヒュー・ジャックマンが“最後”のウルヴァリンを演じた映画『LOGAN/ローガン』が興行収入8,841万1,916ドル(約101億6,737万340円)で初登場1位に輝いた。「ウルヴァリン」シリーズ初のR指定作品でありながらシリーズ最高のオープニング興収を上げ、2017年公開作の中でもナンバーワンのオープニング興収を記録する大ヒットとなった。(数字は Box Office Mojo 調べ、1ドル115円計算)

ズタズタに傷つきながらも最後の死闘に身を投じるウルヴァリンの姿をダークで暴力的なトーンで描き、批評家からも絶賛されている。「客層が限られる」とR指定での制作をためらっていた20世紀フォックスをヒューが自身のギャラカットを申し出て説得したといい、ウルヴァリンの最後を批評的にも興行的にもこれ以上ない形で飾った。

3月3日~3月5日の全米ボックスオフィスランキングは以下の通り。()は先週の順位。
1(初)『LOGAN/ローガン』
2(1)『ゲット・アウト(原題) / Get Out』
3(初)『ザ・シャック(原題) / The Shack』
4(2)『レゴバットマン ザ・ムービー』
5(3)『ジョン・ウィック:チャプター2』
6(初)『ビフォア・アイ・フォール(原題) / Before I Fall』
7(7)『ヒデン・フィギュアーズ(原題) / Hidden Figures』
8(4)『グレートウォール』
9(5)『フィフティ・シェイズ・ダーカー』
10(8)『ラ・ラ・ランド』



アメリカは規模が違うな~
ローガン楽しみ!




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