Detroit Become Human
本作の舞台は現在から約20年ほど未来のデトロイト。
人工知能が高度に発展を遂げた結果、人と同様に知性を持ち、外見上ほぼ見分けがつかないアンドロイドたちが社会に溶け込んでいた。

プレイヤーは複数のアンドロイドの視点から様々なエピソードを体験することになる。

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現在公開されているプレイキャラクターは「カーラ」「コナー」「マーカス」の3人だ。
一人づつ紹介していきましょう。


カーラ(Kara)


デトロイトのアンドロイド生産工場で生まれたアンドロイド
システムエラーによって感情を持ってしまう


コナー(Conner)


サイバーライフのアンドロイド。変異体専門の捜査官
”変異体”とは感情、自我を持ち人間に危害を加えるアンドロイドのことでコナーは変異体への公証人として人間に仕える


マーカス(Marcus)


アンドロイドが人間に道具として使われていることに怒りを覚え、アンドロイドの解放運動を行っている、そのためなら犯罪にも手を染める


ゲームオーバーの存在しないストーリー

本作の開発を率いるDavid Cage氏が“YouTube Live at E3”に出演し、一年を掛けて書き終えた脚本が2,000ページ規模に達していると明かした。

David Cage氏によると『Detroit Become Human』の開発は脚本に1年、撮影に1年が費やされている。開発においてストーリー分岐の限界に挑みたかったと語り、どこまでその分岐を広げることができるか確かめたかった。 一度のプレイスルーで物語の全てを把握することは出来ません、あるキャラクターが出会った際に死亡することがあれば、物語の最後までプレイヤーに同行し、ストーリーアークの中で重要な役割を担う場合もあると明らかにしています。

つまりプレイキャラクターの一人が死んでしまってもそのままストーリーは進行する(NPCも同様)。上記動画のコナーを観ていただければわかると思うが、コナーが死ぬシーンが何度も映し出されている、あれはゲームオーバーではなく一つのシーンなのだ。
人質にされている少女が死んでしまうこともある


圧倒される美しいグラフィックの秘密

トレーラーを観た人なら皆思うだろう「グラフィックが美しい」ということに キャラクターの自然な動き、繊細な表情の変化はモーションキャプチャーによるもの

そしてもう一つが本作のために開発されたエンジンだ。スケールの大きいシーンを再現するに、エンジンを開発した。
新レンダラ、新たなダイナミックライティングエンジン、物理ベースシェーダー、物理カメラといった新機能を搭載している。
ゲームに登場する人物はすべて現実の人間をスキャンして作られている。




発売は2018年を予定しているようですが

ルート分岐が大量にあるのとローカライズの問題でかなり先になると思います