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3月23日に発売したHazelight Studiosの新作Co-opアドベンチャー『A Way Out』が発売から2週間で全世界100万本セールスを達成したことツイッターで報告した。
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本作はゲームを所有していないフレンドを招待して、オンラインプレイを一緒に遊ぶことのできるシステムを採用していおり、スタジオのライター兼ディレクターJosef Fares氏は「これは200万人のプレイヤーがゲームを遊んだことを意味する」とツイートしている。
小規模作品やスタジオを支援するEAのインディーレーベル“EA Originals”の第2弾タイトルとなる『A Way Out』はリリースから14日間で好調なセールスを記録したが、GameSpotの報道によれば、その利益はすべて開発元のHazelight Studiosが獲得する契約になっており、
パブリッシングを請け負っているエレクトロニック・アーツは一切の金銭を受け取らないものとなっている。
『A Way Out』はPS4/Xbox One/PC(Origin)にて、3月23日から発売中。