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ディズニーは21世紀フォックス買収後、米国にて新動画配信サービス『Disney+』を立ち上げると発表した。
『21世紀フォックス』の買収は2019年1月1日に完了予定で、それによりディズニーはHuluの企業支配権を獲得し、世界中でHuluが視聴できるようにする計画をディズニーCEO”ボブ・アイガー”は述べている。 すべてのコンテンツが視聴できるのか、については正式発表はされていない。
現在Huluは米国と日本のみ視聴可能となっている。
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2019年中に米国で立ち上げる予定の新動画配信サービス『Disney+』は、DisneyやPixarの映画やテレビ番組をオンデマンドで提供する会員制サービス。現在米Netflixとのコンテンツ契約を結んでいるが2018年末にそれを終了すると発表している。
現段階では、2019年6月に封切り予定の『トイ・ストーリー4』や『アナと雪の女王』の続編などを独占配信するとしている。さらにディズニー傘下”ルーカスフィルム”の『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の前日譚やMarvelの『ロキ(マイティー・ソー)』を主演とした作品も制作する。
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