11月23日(水)に公開した映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』を観てきたので感想レビュー!!





こちらの記事は極力ネタバレを避けて書いたつもりですが、
ちょっとの情報も嫌う方は閲覧をしないことをオススメします。
そんな人はうちのサイト見てないだろうけど一応ね?


           

あらずじ

ハリー・ポッターシリーズから約70年程前のニューヨークを舞台にした本作。
主人公は、元、魔法魔術学校ホグワーツの生徒で名は ニュート・スキャマンダー、魔法生物を見つけて記録を取るために世界中を旅する魔法動物学者。
ある用事のためにニューヨークで赴くが運悪くトランクの中に入っていた 魔法動物 ビースト を逃してしまう、その事がキッカケで色々なことに巻き込まれ物語が進行する。

ハリー・ポッターからファンタスティック・ビーストへの違い

一番大きな違いは"お三方"が出ない!
ハリー、ハーマイオニー、ロンは出ません、ハリポタの70年も前のお話なので出てくる訳がないですよね。

そしてもう一つの違う点というか 進化した点はCG!
"ハリー・ポッターと賢者の石"から15年の月日が経ちCGも格段に進化しました!
映画に登場する 魔法動物 ビースト たちがCGとは思えないほどの出来でした
これ本物じゃない?と思っちゃうくらいに、ビーストがリアルだと映画にも集中してのめり込めるのでとても楽しかったです。

そのCG力を活かした今作は舞台が1920年台のニューヨークなわけですがCGで作られたビーストや魔法エフェクト、スタジオに作られたニューヨークがとてつもなくマッチしてました!化学反応?いや、魔法反応ですね!
CGとアナログが組み合わさるとあんなにも自然かつド派手な作品になるんですね

ダーク、サスペンスなストーリー

映画冒頭、新聞の見出しが映され魔法使いと 非魔法族 ノーマジ との冷戦状態であることがわかる

ニューヨークでは黒い影による襲撃が街を破壊する事案が度々起きていた。その 黒い影の正体は"オブスキュラス"魔法族がノーマジからの迫害を避けるため魔法を無理に封じたため魔力のコントロークができなくなり暴走してしまうのは"オブスキュラス"
オブスキュラスは10歳以下の子供に発症する闇の力で10歳以上生きたというデータは存在しない、主人公のニュートも南アフリカ?で出会った少女も8歳で亡くなったという

オブスキュラスによる被害はニュートの逃げ出したビーストのせいだ!と罪を着せられ潔白を証明するためにオブスキュラス一体誰なのかと詮索する主人公達
判明したのは意外な人物だった!!

個性豊かな登場人物

本作の主人公: ニュート・スキャマンダー ニュート・スキャマンダー
魔法生物の生態の調査や保護し魔法生物はなぜ重要で、どうして保護されるべきかを世界中の人々へ教えるための本を書いて世界を旅する(その本が後にハリーたちが使う教科書となった)
イギリス出身で、ホグワーツ魔法魔術学校の生徒だったが、ビーストのせいで人間の命を危険にさらしたため、追放された。


ティナ・ゴールドスタイン ティナ・ゴールドスタイン
ティナはポーペンティナの略称。賢く、意志の強い魔女である。
ニューヨークに住み、 MACUSA マクーサ 「アメリカ合衆国魔法議会」で働いている。一度は闇祓いだったが、感情に流され、無断で魔法を使い、職務を逸脱したことで、単調なデスクワーカーに降格された。
捜査官としての地位に復帰したいと望むあまり、ニュート・スキャマンダーの行く先々に現れるようになる。


ジェイコブ・コワルスキー ジェイコブ・コワルスキー
缶詰工場で働く" 非魔法族 ノーマジ "。
夢は、パン屋になることと新鮮でおいしいごちそうを作ること。融資を貰うため銀行へ行きニュート・スキャマンダーと偶然に出会い、すべてが変わる。
ニュートの魔法動物たちが引き起こす大騒動の中に飲み込まれていくが段々と魔法の世界を好きになっていく
だが MACUSA マクーサ の法律でノーマジに魔法を見られてしまったら" オブリビエイト 忘却呪文 "をしなければいけないため悲しい結末が待っている...



まとめ、感想!

公開日に観に行き、出来る限りの情報をシャットアウトして期待値を上げに上げまくって観ましたが
大満足な映画でした!
ハリー・ポッターシリーズが好きな方、今作初めて観る方、どちらの方でも楽しめる作品でした。

実は今作今までのハリー・ポッターシリーズと違い、映画の脚本をJ・K・ローリングさんが担当しているんです、なので原作小説がないんですよ。
だから、と言っちゃ失礼になるかもしれませんがハリポタの脚本より良かった! ハリポタの脚本家さんたちごめんなさい!m(_ _)mあくまで個人的な意見ですよ?
ぶっちゃけハリポタって原作小説読んでないとわからないシーンとかあったじゃないですか、特に"死の秘宝"とか、なので今作は映画組の私からしたら大満足な映画でした!

『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』は全5部作になる予定ですが次回作も楽しみです。

第2弾は2018年11月16日に全米公開予定らしいです。
結構遠いですね




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